子育て

痩せたい!でも、お友達とランチ会したい!@行橋市ゆくベジ

「食事」という漢字の由来はさておき、
「人を良くする」「事」という当て字の文章を見つけ、ますます食べる事が大好きになった京築ママライターsonoです。

一食もテキトーに済まさず、丁寧な食事を心がけ、家族やお友達との「食事」の時間を楽しみたいものです。

しかし、理想と現実はなかなか思うようにはならないですよね…

新型コロナウイルス感染症対策の自粛期間、子ども達の学校がお休みになり、
朝・昼・晩の食事の準備にこんなにもストレスを感じることは初めてでした。

「人が作ったご飯が食べた~い!」そんな時期に考案されたというデリバリー&テイクアウトの「ゆくベジ」をご紹介します。

ゆくベジ・行橋野菜総本舗

テイクアウトで配達中のゆくベジ代表松崎陽一さん

ゆくベジ代表の松崎陽一さん。
飲食店経営や販売業、ダイエットトレーナーの経歴を持つ、実業家でもあります。

コロナウイルスで、世の中が予想出来ない事態になり、「これからは、地元の人と協力してみんなで一緒に成長していくことが大切だと思います。」「京築農家さんと健康でバランスの良い食事を地域の人に届けたい」とゆくベジを考案しました。

販売方法は、時代に合わせて、SNSを活用したオンラインのみ。
広報担当のおしゃれなインスタグラムが人気です。

若い世代と農家を繋ぐサラダ

旬の京築野菜をメインに20種類以上の食材が一つになったサラダ「ゆくべじ」

SNSでの発信・販売を行うメリットは、若い世代に京築の農家さんの顔や、愛情込めて育てる過程を紹介することで、安心安全な地元野菜を伝えることが出来ます。

農家さんの思いをサラダに添えて

農家さんの畑で旬の野菜の打ち合わせ。左*田中さん・右*松崎さん

行橋市の野菜生産者田中智勇さんは、秋の旬野菜としてナスでゆくベジに参加しました。

「自分が丹精込めて作った野菜が、淡々と売り場に並ぶだけでなく、ゆくベジとして地域の若い世代に知ってもらえることが嬉しい」と話してくださいました。

ゆくベジに使う野菜は、松崎さんの声掛けに賛同して下さる農家さんと相談しながら、季節に合わせて内容を考えます。

テークアウト&デリバリー

野菜は早朝にそれぞれの農家さんの所に直接仕入れに行き、それからオンライン予約分を作り始めます。

もちろん、テークアウトは1つからでも注文可能で、行橋市はなたれさんの店舗での受け取りとなります。

また、行橋市内なら4つ以上でデリバリーもしてくれます。

実際にゆくベジをデリバリー注文やってみた!


食べたいけど、太りたくない!
どうせ食べるなら、栄養バランスの良いヘルシーなものを食べたい!

自分で20種類以上の食材をサラダにするには大変!

そんな女性は多いのではないでしょうか?

先日、赤ちゃんがいるママ友を含むランチ会に、ゆくベジを利用させていただきました。
朝9時に予約、ランチ時間に配達していただきました。

※当日の予約はお電話が確実とのことです。

インスタのゆくベジホームよりスマホ用WEBにて注文できます。

ゆくベジは自宅ランチ会に最適。

小さな子どもがいたら、外食ランチも難しいよね。
でも自粛期間も明けたから、久しぶりにみんなに会ってランチしたい。

そんな願いを叶えてくれる、ママ友ランチ会にはピッタリな「ゆくベジ」でした。

ゆくベジ概要 

店名 ゆくベジ・行橋野菜総本舗
ジャンル テイクアウト・デリバリー専門店
テイクアウト受け取り場所住所 〒824-0003 福岡県行橋市大橋3丁目5−4 笑顔やハナタレ店舗内

テイクアウト テイクアウトは、1個からでも注文可能です。
受取り時間 ランチ*11:00~14:00 ディナー*17:00~19:00ごろまで
デリバリー デリバリーは、行橋市内で4個以上から注文可能です。
問い合わせ先 ☎ 090-6295-4378(代表*松崎さん)

ご注文はこちらから➡ ゆくベジ スマホ用Web 

instagram  

https://instagram.com/yukubeji?igshid=1jrk0h87m5mbj

 

ゆくベジの感想

正直、私自身がサラダだけでお腹いっぱいになるのか心配でしたが、
20種類以上の食材を栄養バランスよくサラダにすることで、脳が満足する栄養満点のサラダとなっていました。

また、主婦が集まるランチとなると、味付けや調理方法の分析が始まります。

「このナスどうやって味付けするの?このドレッシングのごま油は、豊前おこしかけのおじさんだよ!」なんて会話がはずみます。

地元の人が協力して完成したサラダだから、地元の情報で会話がはずむこともうれしくて、楽しいランチ会となりました。

今後のゆくベジ

今後はキッチンカーでの販売も始め、ゆくベジ参加の農家さんと一緒に、京築野菜のブランディングにも力を入れていくそうです。

ゆくベジがチョイスした野菜を一緒に販売することで、若い世代と地元の京築農家さんとの距離がぐっと近くなることでしょう。

令和の新しいマーケティングで、地元農家さんと協力して地域活性化を目指すゆくベジさんの今後の取り組みに期待です。

ぜひ、一度、ゆくベジサラダから伝わる農家さんの愛や思いを受け取るためにも、おしゃれなゆくベジインスタグラムをチェックしてみてくださいね!

ABOUT ME
sono
sono
京築生まれ京築育ち、嫁いだ先も京築人。山が好き、海が好きなキャンプ好き。スポーツインストラクター。2012年より京築で子育てイベント「ママ笑」や出逢いイベント「アオハル。」を主催。2019年スポーツマネジメント・イベント企画のY's Links Management (同)設立。小中高の三姉妹母。2020年よりフリーライターとして、京築ママライター&西日本新聞「てくてく京築」担当ライターを務める。