暮らし

寒い朝に便利!味噌玉を作ろう!

朝が寒くなってきましたね。

お布団から気合いで抜け出し、朝食とお弁当作りから一日がスタートする方も多いのではないでしょうか?

高校生の娘のお弁当がそろそろパターン化しているsonoです。

子どものお弁当作り。大切な成長期に栄養バランスを計算された学校給食が、どれだけ有難いのかを改めて感じる毎日です。

10代後半の3食の食事が親の責任と捉えると出来るだけ手作りで頑張りたいものですね。

しかし、実際は、お弁当作りに時間をとられる忙しい朝に、お弁当に入れられない朝のお味噌汁を作る手間さえ、めんどくさく感じます。笑

今回は、忙しい朝に時短できる、お湯で溶かして混ぜるだけの味噌玉を作ったのでご紹介します。

味噌玉とは?

味噌玉とは、ざっくり言えば、手作りのインスタント味噌汁です。

1人前ずつお湯を注ぐだけで簡単にお味噌汁ができます。

我が家では、忙しい朝に子ども達は自分でお湯を注いで食べてくれるので、

とても楽になりました。

 

作り方はとても簡単!

子どもやお友達と大量に作って冷凍保存も出来るので、おすすめです!

味噌玉の材料

基本的に、混ぜ込むのはこの3つ!味噌、だし、鰹節!以上。

 

材料 約70杯分

・味噌 1キロ ・顆粒だし80g ・鰹ぶし6g

・トッピングは好きな具を好きなだけ!

(乾燥野菜、乾燥わかめ、あられ、手毬麩、とろろ、糸寒天など

※粉末だしより顆粒だしの方が溶けやすいとのことで、顆粒だしを使用しました。冷凍保存、大量生産しないのであれば、無添加の粉末だしや茅◯舎だしなどもおすすめです。

※今回、ねぎ・白菜・にんじん・生わかめは、みじん切りにして事前に乾燥させて準備しましたが、乾燥してそのまま使えるものが売っているようなので、そちらもおすすめです。

 

味噌玉作り方

①味噌に顆粒だしを混ぜ込みます。

※画像は、お友達4人と大量生産の為、2キロのお味噌で2倍の分量で作っています。

②鰹ぶしを混ぜ込みます。

味噌玉の90%が完成です!!!笑

それを、一食分約15gに小分けします。

※サランラップに小分けして、そのまま保存もできます。

さてさて、トッピング。

お友達全員一致で、とろろが絶対的なおすすめ!

こちらのカップは、業務用スーパーで購入したお弁当用カップです。

 

サランラップで蓋をして、重ねて冷凍庫に!凍ったままでも取り出しやすく、おすすめです!

完成!!

お湯に溶かしてお味噌汁の完成です!

冷蔵で1週間。冷凍で1ヶ月位は保存可能とのことなので、

ぜひ作ってみてはいかがでしょうか??

おまけ

今回のお味噌は、築上郡築上町の安倍味噌製造所さんの「福みそ」を使用しました。

60年続く歴史あるお味噌は、築上町のふるさと納税の返礼品でもあります。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

ABOUT ME
sono
sono
京築生まれ京築育ち、嫁いだ先も京築人。山が好き、海が好きなキャンプ好き。スポーツインストラクター。2012年より京築で子育てイベント「ママ笑」や出逢いイベント「アオハル。」を主催。2019年スポーツマネジメント・イベント企画のY's Links Management (同)設立。小中高の三姉妹母。2020年よりフリーライターとして、京築ママライター&西日本新聞「てくてく京築」担当ライターを務める。