レシピ

野菜を食べよう!小松菜の揚げパン

こんにちは!京築ママライターのちひろです。
3人のきかん坊に囲まれて、ひーこら言いながら過ごす日々。
なかなか取材にも行けなくて…

”京築”に関係ないじゃないと内心ビクビクしながら掲載した、前回のいきなりレシピ
簡単!美味しい!サツマイモクッキーの作り方 でしたが…。

「また、何かレシピ掲載してよ」というお優しい声に応えるべく、
調子に乗って、いきなりレシピ第二弾!

野菜を食べよう!小松菜の揚げパン

小松菜の揚げパンレシピをご紹介したいと思い
ます!
ドンドンパフパフ、ピューピュー♪(太鼓口笛SE)

小松菜揚げパン 100文字レシピ

ざく切りした小松菜と、強力粉・ベーキングパウダー・塩・砂糖・ごまをボウルの中でさくっとあえ、そのままフードプロセッサーに投入。ガーッと捏ね上げ、できた生地を一口大にちぎりながら中温に熱した油で揚げる。

簡単なので、100文字にまとめてみました!!…どうでしょうか??作れそうですか???

フードプロセッサーを使ったとっても簡単なレシピです。下のほうで、詳しく手順を紹介しますね♪♪

小松菜の揚げパンの作り方

♦材料:(直径3~4cm 約20個分)

・小松菜 120g

*強力粉 150g
*ベーキングパウダー 小さじ1
*塩 小さじ1/6
*砂糖 大さじ2
*白ごま 大さじ1 (くるみやカシューナッツでもOK)

・揚げ油 適量

  1. 小松菜をざく切りにする。
    ざく切りした小松菜
  2. *と小松菜をボウルの中でさっくりあえる。
    分量を量りながら*を全部入れて…
    フードプロセッサーに入れたときに、生地が均等に仕上がるように、小松菜に粉をまとわせる感じ。
  3. フードプロセッサーに入れて、捏ね上げる。
    フードプロセッサーに入れて…(背景が生活感あふれていてちょっと恥ずかしい)
    ガッガッと粉が全体にいきわたるように短めにブレード(刃)をまわしたら…

    ※ごまの代わりにくるみやカシューナッツを入れる場合は、この辺りで投入してください。最初から入れると粉砕されて、せっかくのナッツ感がなくなりますので…。

    仕上がりはこんな感じ。小松菜の水分だけで、捏ね上げました。
  4. 生地を取り出し、一口大にちぎりながら中温の油で揚げる。
    一口大にちぎって…(背景の生活感が、、以下略)
    170~180度に熱した油で揚げる。

    ちなみにですが、揚げ油は「こめ油」をおすすめします。カラッと揚がって、油酔いや胸やけしにくいと思います。くせがなく、栄養価も高いです。

  5. 出来上がり。
    こんがり、きつね色に揚がりました。

    …あれれ?
    丸く揚がったものが多いですね。

    これは、途中で娘が「手伝う~!」と寄ってきたので、

    お手伝いで丸めてもらいました。

    丸めて揚げても、ちぎって揚げても、どちらでも大丈夫です。

    見た目は唐揚げみたいですが、断面は鮮やかなみどり色。写真が!ピンボケ!ごめんなさい。
    おやつ感覚で、もりもり食べる我が子たち。休日の朝ごはんでした。

小松菜揚げパンは、幼稚園のお弁当に入れると決まって先生から「あれは何ですか?」と聞かれるおかずでした。生地をちぎって丸めるのは、子供にお手伝いさせても楽しいですよ。

ほわっと甘く、くせのない味で食べやすいので、おやつにもおすすめです。
ぜひ、おうち時間に作ってみてください。

番外編

ブレンダーやミキサー、マジックブレッド小松菜を粉砕したならば!
小松菜の蒸しパン

・薄力粉 240g
・ベーキングパウダー 大さじ1

*ココナッツミルクor豆乳 240g
*砂糖 100g
*小松菜 3~4束

① 薄力粉とベーキングパウダーをダマにならないようによく混ぜ合わせる。
② *をすべてミキサーにかける。
③ ①②を混ぜ合わせたものを耐熱容器に入れて蒸す。

甘いので食べすぎ注意です。。

くせが無く、下ゆでの必要がなく、生のままで調理ができる小松菜。
牛乳と粉砕してホットケーキに入れても、色鮮やかで美味しいですよ。
ホットケーキミックスを使うと、分量を量る手間が省けていいですね!

ぜひ、いつもの食卓に+(プラス)してみてください♪♪
最後までお付き合いありがとうございました。

ABOUT ME
ちひろ
ちひろ
福岡市出身。早稲田の二文出身。もと舞台役者。副業として声の仕事をしていたため、ナレーションを担当したTVCMが全国で放送されたことも。今は色んな仕事スタイルがあるので、声の仕事は機会があればまた挑戦したいと思っている。 新婚当初より、料理人の夫による壮絶なダメ出しに遭い、未だ苦手意識はあるものの、料理好き。食べるのはもっと好き。西日本新聞「てくてく京築」ライター。