食べ物

彩豊かな京風ランチをカフェ「LANTERN(ランタン)」で【みやこ町犀川】

カフェ LANTERN 外観ベージュの壁と青いオーニングが目印

2022年になりました。今年も「けいちく暮らし」をどうぞよろしくお願いいたします。

自然豊かなみやこ町。犀川駅から少し離れた喜多良川のすぐそばに、カフェ LANTERN(ランタン)があります。京築ママライターのあゆみです。今回は、10月に行ったLANTERNのランチがとても美味しかったので紹介します。

女性客が多い、地元野菜をふんだんに使ったランチ

カフェ LANTERNの店内清潔感があり、落ち着いた雰囲気の店内

ベージュの外壁に青いオーニング、お店周りにはたくさんの植物に囲まれたかわいい外観、中に入るとナチュラルテイストな内装です。日差しがいい感じに入ってきて、店内を明るくしてくれています。

カフェ LANTERNの内装内装は可愛くて女性向き

ランチメニューは「本日のランチ」950円に「野菜の天ぷら盛り合わせ」をつけるとプラス300円、コーヒー・紅茶をつけるとプラス150円、アイスコーヒーならプラス200円になります。「本日のランチ」は季節によって内容が少し変わるようです。ランチセット以外では、カレーがあります。(2021年10月時点)

お料理は出汁をきかせた薄味で、京風の味付け。少量ずつ多種類のおかずがセンス良く盛り付けられていて、見た目にも楽しませてくれます。地元野菜をふんだんに使い、女性に人気のようです。

見た目を裏切らない味に大満足

ランチメニューランチメニュー

この日のランチ3種類は、(1)和牛のあいびきハンバーグ、(2)鶏団子と野菜の甘酢いため、(3)自家製タルタルのチキン南蛮でした。この日のご飯は、栗ご飯とシャケフレークの2種類から選べました。

ランチのおかず3種類とも私の好きなお料理だったので、できれば全部味見したかった><; でもさすがにそんなには食べられない。この日の気分で(2)の鶏団子、ご飯はちょうど旬なのにまだ食べていなかった栗に決めました。

ランチの写真注文した鶏団子と野菜の甘酢炒め

お料理が運ばれてきて、鶏団子と野菜にとろーりとかかった甘酢のツヤを見た途端、「これにしてよかった」と思いました。迷ったら体に相談するのは正解です。ご飯の中に入っている栗が大きくて嬉しくなりました。

お料理の写真2見た目がきれいで、その期待を裏切らない味

甘酢炒めは程よい酸味、鶏団子の柔らかさ、野菜のちょうど良い炒め具合。他のおかずも見た目にちょこんと、少しずつ盛り付けられているのですが、食べてみると女性には十分な量だと思いました。

お料理の写真1彩豊かで地元野菜がふんだんに使われている

美味しくてヘルシー。これは女性ウケするでしょうね!

知っているといいかも?な情報

ランチの時間帯(11:00〜14:00)だけオープンしています。店内の席数が限られているので、予約を入れるのがおすすめです。
旬のものを取り入れたメニューなので、季節ごとに違うお料理が楽しめるでしょう。店主が畑でじゃがいもを作っているので、じゃがいもが採れる季節はコロッケが大人気らしいです。一緒に厨房で作業をする店主のお母さんが、京都(きょうと)にお住まいだったようです。それで味付けが京風なんですね!素材の味が活かされていて、野菜がとても美味しかったです。お客さんの年齢層は幅広く、大半が女性です。

カフェ「LANTERN」の概要

店名 LANTERN(ランタン)
ジャンル カフェテリア
営業時間 11:00〜14:00
電話番号 0930-42-3066
定休日 木曜日 ※しばらくは第2、4日曜もお休み(2021年10月時点)
駐車場 有り
住所 福岡県京都郡みやこ町犀川本庄131−1
ABOUT ME
あゆみ
美容&医療ライター、美容・医療分野記事広告類の法令チェック・リライト、記事の編集・校正・校閲、薬事コンサルティング、西日本新聞社発行の地域情報紙「ファンファン北九州」ライター。過去に臨床検査技師から研究開発職にキャリアチェンジし、化粧品開発者として10年勤務後、大学で法学を学ぶ。 学生時代は英語オンチ、今は洋書オタク。趣味が高じて『ピーターラビットで学ぶ!英語イメージ楽読術』(主婦の友社)を商業出版。尼崎市出身、行橋市在住。「英語絵本の会」代表。