食べ物

お土産にぴったり!今日Cafeの回転焼き@みやこ町豊津

 

2021年も、気が付けば残すところわずかですね。

秋が深まる中、イチョウや紅葉もすっかり色づき、通りを眺める人の目を楽しませてくれています。

 

つい先日、子どもたちと遊びに行ったメタセの杜@築上町でも、メタセコイアが秋色に染まり始めていました。

 

さて、肌寒い季節には、ほっこりと甘い回転焼きが食べたくなりませんか?

今日は、みやこ町豊津にある回転焼き屋さん、『今日cafe』を紹介したいと思います。

みやこ町豊津にある回転焼きの店”今日cafe”外観

今日cafeの回転焼き、味は6種類

今日cafeの回転焼きの味は、
くろあん・しろあん・カスタードクリーム・
さつまいも・抹茶・
カレーの6種類です(1つ100円)。


定番の白あん・黒あんは、ほくほくと豆の甘みを感じるあんがぎっしり詰まっています。

我が家の子どもたちはカスタードクリームが大のお気に入り。ねっとりとクリーミーなのに、甘さがしつこくないから何個も食べてしまえます。

手前左から:カレー、カスタードクリーム、くろあん 奥左から:しろあん、さつまいも ※抹茶は9月から新発売

 

その日の天候によっても違うという焼き加減は絶妙で、まわりはさっくり・中はしっとりと柔らかく「冷めても美味しい」と評判です。

回転焼きは、みやこ町豊津にある今日cafe店頭ほか、物産販売所『国府の郷』、犀川の農林産物直売所『よってこ四季犀館』でも販売しています。

コロナ禍で新しく始めた”回転焼き”

今日cafeは名前の通り、もともと店内でランチがいただけるカフェでした。しかし、一昨年から広がりをみせた新型コロナウィルスの影響で、小さい店内では「密」を避けることが難しく、店内でのランチの提供をSTOPすることに…。

お弁当やオードブルなどのお持ち帰りで営業を続ける中、もっと気軽にテイクアウできて、手土産になるものはないかと始めたのが、 ”回転焼き” でした。

回転焼きは、老若男女問わず受け入れられ、とくに年配の方からの支持があり、あっという間にお店の看板メニューになったそうです。

「コロナに負けるな」なんて世間では言うけれど、先行きの見えない不安の中で、新しいことに挑戦する勇気に敬服します。

夫婦で力をあわせて作ったお店『今日Cafe』

今日cafeを営んでいるのは、田中哲雄さん・貞子さんご夫婦です。

名前には、「今日1日をがんばろう」という意味を込めたのだそう。

「ケンカすることもあるけど、一緒にお店をできることが幸せ」と、貞子さん。
夫婦で協力し合ってお店ができるって、素敵ですね。

お店の看板や紙袋、回転焼きに押されているロゴは、広告デザイナーをしている娘さんが作ったもの。

見た目にも可愛いので、ちょっとした手土産や、職場への差し入れにもにおすすめです。

日々、火加減と生地の状態に試行錯誤しながら、ひとつひとつ焼き上げる回転焼きは、食べると元気がもらえそうです。

予約制でお弁当やオードブルも

お電話で予約したら、お弁当やオードブルも注文できます。

お店のオープンからメニューにある煮込みハンバーグは、哲雄さん自ら肉を挽き、たれも手作りという、こだわりの一品です。機会があれば是非こちらもご賞味ください(煮込みハンバーグのご予約は2日前まで)。

今日cafe概要

店名 今日cafe
ジャンル 回転焼き/弁当・オードブルテイクアウト(要予約)
住所 福岡県京都郡みやこ町豊津52-9

駐車場 約5 台分
営業時間 OPEN 8:00 CLOSE 17:00(回転焼きは売り切れ次第終了)
営業日 月・木・金・土・日曜日 (お休み:火・水曜日)
問い合わせ先 090-6420-9769
instagram 今日cafe
ABOUT ME
ちひろ
福岡市出身。早稲田大学第二文学部卒。東京で役者舞台&ナレーターとして活動中、震災をきっかけに京築へ移住。現在は3児の母。西日本新聞「てくてく京築」「ファンファン北九州」ライター。ICT支援員/Apple teacher  料理好き。食べるのはもっと好き。現在、最高体重を更新中であるため、何とか痩せる方法がないかを常に考えている。